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天体観測

テレスコ

最近、雨ばっかでこいつと天体観測してないなー
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moon.jpg

久方ぶりにETX90PEで月面をコリメート撮影(携帯電話で)してみた。なかなかこの望遠鏡、小さいのにすごい威力を発揮する。

太陽黒点  

sun.jpg

久々に太陽を観測したら真ん中に黒点があり、この画像では確認しにくいですが右下にも三つ黒点がありました。この太陽黒点、大多数の気候学者が温暖化は進んでいると考えているにも拘らず、反対論も消えることがないらしい、それどころか、今後地球は寒冷化が進むと予想する科学者もいて、その根拠も存在する。地球寒冷化の根拠、それは太陽黒点です。でも、そもそも太陽黒点とは何なのだろう?そして、なぜ太陽黒点から今後寒冷化が進むなどと主張できるのだろうか。保護眼鏡などを通して太陽を見ると、太陽表面には小さな黒い斑点があるのを見ることができる。これが太陽黒点です。太陽表面は6000℃もの温度だが、黒点は4000℃程度。その分放つ光が弱いので総体的に黒い点として見えるというわけです。人類が太陽黒点の存在に本格的に気がついたのは、17世紀のことだが、それ以前も古文書には観測記録が残っていす。これまでの観測記録から、1)黒点の数は11年周期で増減している、2)太陽黒点が沢山出ている時に太陽は活発に活動し、黒点が少なくなると不活発になるということが分かっている。太陽黒点は磁場の活動とも関係しており、太陽の磁場が強くなると多数出現し、弱くなると消えるという性質を持っています。太陽の活動は地球にも大きな影響を及ぼしているらしく。最大の影響は気候に対するもので、太陽活動が弱くなると気候が寒冷化するみたいで、特に太陽活動が弱くなる時期には、気候が大きく寒冷化します。1645年から1715年にかけての70年間は、著しく太陽の活動が低下した(発見者の名前をとってマウンダー極小期という)。この時期、地球全体で平均気温が0.2℃下がったことが分かっています。たった0.2℃だが、地域的にはもっと大きな影響が出ているみたいで、ヨーロッパ・アルプスでは氷河が前進して村が飲み込まれたそうです。ロンドンでは冬季にテムズ川が凍結し、人が歩けるほどの厚みに氷が張った。オランダの画家ピーター・ブリューゲルは、マウンダー極小期のさなかに、雪に覆われる農村の冬景色の絵を残しています。寒冷化は食料生産に大打撃を与え、伝染病の流行をも引き起こす。この時期世界各地で飢饉が起き、欧州ではペストの流行で多数の死者が出たらしいです。



ふたご座流星群



ふたご座流星群の放射点は、日が沈み空が暗くなったころに東北東の地平線から昇ってくるため、夜明けまでの間、一晩中観察できます。流星群は、飛ぶ流星の数が同じと仮定した場合、放射点の高度が高いほどたくさん見えるようになります。ふたご座流星群の放射点は、夜中の2時ごろにほぼ天頂まで昇ります。

2014年のふたご座流星群がもっとも流れる「極大時刻」は、12月14日21時ごろと予想されています。放射点高度はまだあまり高くありませんが、夜の早いうちから多くの流星の出現が期待できます。町明かりが少なく空の条件が良いところであれば、1時間あたり20~30個くらい数えることができるでしょう。


マクストフ望遠鏡

テレスコ


ミードのETX90PEを改造しました。最初は全自動導入だったのに電池が液漏れして壊れてしまいどうしたものかと考えあぐねいた末、ついに見つけてしまったこの雲台、値段もてごろでよかったーこれで地球の自転にあわせて観測がしやすくなりそうです。
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